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脂肪吸引の治療その@

 

脂肪吸引に興味を持ったら、まずはネットで調べてみる人がほとんどでしょう。

 

多くの美容クリニックが充実したサイトを用意しています。

 

ですが、それだけではわからないこともたくさんあるはずです。

 

面倒臭がらずに実際にクリニックに足を運んでみましょう。

 

この時にはあまり先々のことまで決めておく必要はありません。「実際に脂肪吸引の治療を受けないかもしれない」でも、もちろんOKです。

 

というのは、ちゃんとクリニックの側でも「カウンセリング」というのを用意しているからです。どんなところでもこれから始めます。

 

ここで、@脂肪吸引についての基本的なこと、A「どこを細くしたい」「どの程度までやせたい」といった、あなたの希望、B料金……などについて聞き取りや説明があるはずです。

 

もちろん、あなたの側から、わからないことは質問もできます。

 

また、特に「男性美容コース」といったように宣伝しているクリニックであれば、「カウンセリングは男性にお願いできますか」といったことも聞き入れてくれるはずです。

 

納得して、その場で「じゃあお願いします」と、契約まで済ませてしまう人もいるでしょう。

 

ですが、いったんは持ち帰るのが基本です。

 

比較のためにもよそも検討してみましょう。ほかの候補になるようなクリニックでも、カウンセリングを受けてみるのです。

 

「自由診療」といって、クリニックごとに手術代は違います。健康保険も使えません。そもそも料金システムだって異なっていることがあります。

 

「たとえ同じ内容の脂肪吸引であっても、高いところも安いところもある」ということです。

 

医師の腕によって、出来上がりも異なってきます。経験のない下手な医師が最もやりがちなのは、「脂肪を吸引したあとの皮膚が凸凹になる」といった失敗です。

 

カウンセリング以外では、ネットで評判を調べてみましょう。

 

「実際に脂肪吸引を受けてみた」という人の話があればもっともいいでしょう。

 

ただし、男性に限ってみると、あまり多くは見つからないでしょう。女性患者の話も参考にしましょう。実は「男性美容クリニック」となっているところでも、実際には女性も対象にしているところが大半です。

 

「カウンセリングで説明のあった料金に比べ、実際にはかなり高くなった」といったようなことだって、たまには見つかります。

 

「予想していたよりも痛かった」「思っていたほど細くならなかった」といった声もあるのも事実です。

 

評判の悪いところは避けるようにしましょう。

 

脂肪吸引は手術の一種ですから、慎重に考えてちょうどいいぐらいです。
札幌の脂肪吸引はここがオススメ!@人気の美容クリニック

 

 

脂肪吸引の治療そのA

 

吸引するクリニックが決まったら、次に手術日などを決めなければなりません。

 

一般的には、手術(脂肪吸引)は部分やせであれば、1日で済みます。入院だって必要ないでしょう。

 

ただし、すぐに普段の生活に戻れるわけではありません。仕事との兼ね合いなども考えて、日程を決める必要があります。

 

手術当日は、麻酔が効いていますので、それほど痛みはないでしょう。

 

問題はそれが切れた翌日以降です。数日から一週間ぐらいは覚悟したほうがいいでしょう。内出血が見られる場合もあります。

 

また、吸引した部位には「圧迫サポート」をつけます。

 

脂肪がなくなったあとにはすき間ができます。放っておくと、血液などが充満してしまい、治りが遅くなります。

 

圧迫することで、そのすき間をなくすのです。また、こうすることで、皮膚の表面の凸凹もできにくくなります。

 

これはしばらくは外せません。特に手術直後はきつく巻くことになります。

 

また、カニューレ(吸引管)を差し込んだ傷は、縫って塞いでいるはずです。一週間ぐらいしたら、抜糸します。

 

おふろにかんしては、「シャワー程度」は3日目ぐらいから、湯船につかるのは1週間後ぐらいからです。

 

激しい運動も1か月ぐらいは禁止されるでしょう。ただし、全く動かないと、今度は結構が悪くなり、血栓ができやすくなります。医師のアドバイスに従うようにしましょう。

 

お酒・タバコも禁止です。患部のハレや内出血を悪化させます。少なくとも圧迫サポートが必要な期間だけでも、やめておかなければなりません。

 

以上上げた日数はもちろん、「吸引する部位」「吸引の量」「患者の体質」などによっても異なってきます。

 

こういったことは、事前にある程度わかります。カウンセリングなどで十分に確認しておきましょう。

 

また、異変があったら、すぐにクリニックに連絡を取り、診察を受けるようにしなければなりません。

 

メソセラピーの効果って?安全性はどう?

 

「メソセラピー」とは体に付いた脂肪を解消するための治療方法です。

 

簡単にいうと「脂肪を溶かす薬をおなかやあごなど、やせたい部分に注射する方法」です。

 

この注射液の最も主な成分は、「ホスファチジルコリン」です。別名を「レシチン」といいます。

 

以前はもっぱら医療用の薬に使われてきました。動脈硬化や高脂血症、脂肪肝といった脂質に関係する病気に効果があります。

 

人間の体内、特に細胞膜にもたくさん含まれています。また、液薬に使う成分は大豆由来です。ですから、安全性も高いものです。

 

これを特殊な装置を使って、体内に注入すると、脂肪が溶けるだけではなく、脂肪細胞まで溶けます。溶けた分は、尿などに混じって自然と排出されます。

 

脂肪細胞は体内で脂肪を蓄える場所になっています。つまり、「この脂肪細胞がなくなれば、リバウンドもしない」ということです。

 

このメソセラピー以外で、クリニックでの治療に用いられるものには、ほかに……

 

@管を直接皮膚に挿し、脂肪を吸い取る「脂肪吸引」

 

A炭酸ガスを注入して、新陳代謝を高めて脂肪を消費する「カーボメッド」

 

……などがあります。

 

脂肪吸引の場合も、脂肪細胞まで吸い取りますので、リバウンドの心配はありません。ですが、体への負担が大きいというデメリットもあります。

 

カーボメッドの場合は、体への負担は少ないのですが、脂肪細胞までは取り除けません。

 

ですから、カロリーオーバーや運動不足など、脂肪が付いた原因を解消しないことには、また同じような体形に戻ってしまいます。

 

メソセラピーの効果は1回の治療では十分ではありません。同じ場所に3〜6回程度注入することになります。

 

クリニックごとに金額は違います。ですが、ほとんどの場合、この全回数分をトータルしても、1回で済む脂肪吸引よりも安くて済みます。

 

それでいて、効果は脂肪吸引と変わらず、安全性も高いです。今一番のおすすめです。

 

 

 

 

 

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